PAGE TOP ▲
オゾン発生器 オースリークリア3

オゾンについて

オゾンとは?

オゾンとは空気中の酸素を電気分解することにより、バラバラになった酸素原子が3つ結合した状態のものを指します。 フッ素に次ぐ酸化力を持ち、反応対象を酸化させる力があります。反応対象には、ウイルス、細菌類などがあり、空間の除菌・脱臭に効果があります。反応後は元の酸素分子に戻るため、濃度さえ気をつければ安全に使用可能です。 他にも、太陽からの紫外線によってオゾンは生成されるため、自然界にも微量のオゾンが存在します。

人体への影響は?

日本産業衛生学会の「許容濃度等の勧告」を元に、有人環境下では室内空間のオゾン濃度0.1〜1.0ppmが安全に作業ができる範囲と決められています。 日本産業衛生学会は、1日8時間/週40時間以内であれば、人体に対する影響はないとしており、これまでオゾンによる健康被害の報告はございません。
ただし、高濃度オゾン環境下では強力なオゾン臭に加え、粘膜に影響しやすいため初期症状として目や喉への刺激が起こることが考えられます。

オゾンで新型コロナウイルスを不活性化

2020年5月、奈良県立医大のチームがオゾンによる新型コロナウイルスを不活性化を確認しました。その発表内容が以下になります。

・CT値330(オゾン濃度6ppmで55分曝露)では1/1,000~1/10,000まで不活化
・CT値60(オゾン濃度1ppmで60分曝露)では1/10~1/100まで不活化

ppm×時間(分)=CT値です。例えば、1ppm×120分だとCT値は120になります。

オゾン濃度が高ければ短時間でウイルスを不活性化することができますが、高濃度のオゾンの使用には弊害もあります。 独特なオゾン臭、鉄やゴムの腐食、革製品の劣化や観葉植物が傷む可能性などが挙げられる他、有人環境でオゾンを使用する場合、濃度を0.1ppm以下とするように決められています。

使用環境と濃度の確認、どこまでウイルス対策を行うか、というところが焦点と言えます。

オゾンの強力な参加力で新型コロナウイルスを無害化 新型コロナウイルスに関するエビデンス

オースリークリア3製品情報

オゾン発生器 オースリークリア3 画像01 オゾン発生器 オースリークリア3 画像02 オゾン発生器 オースリークリア3 画像03

他社製品との比較

他社製品と比べてもこんなに安価で高性能!

弊社のオースリークリア3は2019年発売の最新設計で、オゾン発生量が競合製品の2倍で あることに加え、オゾン水生成も可能であり、重量も約半分となります。

オゾン発生器 オースリークリア3 画像04 オゾン発生器 オースリークリア3 画像05

オースリークリア3と他社製品Aの濃度比較

オースリークリアシリーズの最新モデル「オースリークリア3」と 競合他社製品Aの濃度を比較しました。 試験内容は次のとおりです。 (2019年7月 オースリークリア3の製造元により、以下のテスト環境にて試験を実施しました。)

・室内空間 20㎡
・天井高 2.4m
・部屋の中心にオゾン発生器を設置し、部屋の端にオゾン濃度測定器を置いて濃度を測定。
・木造建物※

※ホテル客室など、密閉性が高い環境下でのオゾン濃度は、今回行った木造建物での濃度より高くなると推察されます。

スタイリッシュなデザイン

オゾン発生器 オースリークリア3 画像06

オースリークリア3 製品仕様

オゾン発生器 オースリークリア3 画像01

オゾン発生器 製品ラインナップ

オゾンリフレッシュ詳細はこちら オゾン発生器 製品ラインナップ

お気軽にお問い合せください

Copyright(c) 2018 OM Support Corporation. All Rights Reserved.
Design by http://f-tpl.com